生徒の頭が主役です!
日暮里・金町の少人数制責任指導の塾です

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集団なのにひとりひとりに手厚い塾

耕知塾コラム

  • 耕知塾
  • 2024.02.04

    皆さ~ん、耕知塾のハガキこと野々垣(ノノガキ)です。耕知塾は金町、日暮里にある地域密着型の、そして少人数責任指導の集団塾です。

    今回は、新しい年度(3月1日)が近づいてきましたので、前回とは違う角度で耕知塾の自己紹介を。いつもですと、耕知塾の大方針は「生徒の頭が主役!」。勉強のコツを教えることで生徒の頭を動きやすくする塾です、とご紹介しています。

    でも、それって何のためにやっているのか。今回は、ここに焦点をあててみたいと思います。それは、ズバリ「雰囲気のよい塾」をつくりたいから。生徒にとって一番必要なものは何か?それは、結局「勉強する上でのよい雰囲気」だと思います。塾に必要なものは、教え方のうまい講師?素晴らしい教材?もちろん、それも重要です。でも、勉強する雰囲気になってないのにいい講師や教材だけがあっても、単なる宝の持ち腐れです。よい意味で適度に緊張した空間で生徒が集中して演習する。その演出をするのが講師の1番の役割だと考えています。では、そのためにはどうすればいいのか?

    突然ですが、話題を変えます。私自身の過去のお話し。運動神経が悪い私は走り高跳びの授業で、2週連続で記録なし、でした。確か、110センチを飛べなかったのです。危機感を感じた私は、次の週に向けて走り高跳びの練習を開始しました。昼休みに体育館のマットに向かって、ただただ背面飛びをする、といったものではありましたが…。しかし、ある程度練習した私は自信をもって、次の週の走り高跳びに臨んだのです。ですが、残念ながら飛べませんでした。それは、実は110センチを飛べなかったのではなく、その週からスタートの高さを130センチにされてしまったからでした。正直、恨みました。

    閑話休題。話しを本題に戻します。よい雰囲気の授業をつくるには「生徒に適度な課題を提示する」、これに尽きると思います。中学生位になると反抗期になり、勉強に対してネガティブな生徒も正直でてきます。ですが、そんな生徒であろうとも、必ず向上心があります。ですから、まずはその生徒たちにあった課題、そして段階を踏んでいくように、頑張れば何とか届く課題を与えれば、生徒は必ずのってきます。耕知塾では、「最近接領域の発達」という言葉を使って、この考え方を共有しています。

    そして、この考え方を実践するために、「カリキュラムに左右されない」。これが耕知塾の1番の特徴といっていいかもしれません。例えば、算数で最も難しい割合。通常、小5で勉強するのですが、この時点では算数頭になりきれてない生徒も多く、できる状態までいかないこともあります。でも、耕知塾ではそれで終わりではなく、必要に応じて小6、中1とかなりの時間を使って割合に再挑戦します!つまり、元々あるカリキュラムに縛られるのではなく、必要であればしばしば総復習をいれる、そんな柔軟性のある形で授業を展開し、より雰囲気のよい状態を目指しているのです。そして、これは集団塾だと更にやりやすい。各自が自分に適した課題に向き合う中で、切磋琢磨が生まれるからです。

    耕知塾は、最強に雰囲気のよい塾を目指して、日々格闘中です。よろしければ1ヶ月無料体験をお試し頂ければと思います。是非、是非お気軽にお声かけ下さい。何卒、よろしくお願い致します。

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