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集団なのにひとりひとりに手厚い塾

耕知塾コラム

  • 耕知塾
  • 2022.12.12

    皆さん、耕知塾の千田(ちだ)和昭です。耕知塾は金町、日暮里にある地域密着型の、そして少人数責任指導の集団塾です。

    耕知塾は日暮里と金町に2教室展開しているだけの小さな塾です。昭和56年創業ですから創立して40年以上になりますが、それぞれに特色がある多くの塾の中で、特に圧倒的な宣伝力がある大手塾と対抗して、耕知塾がこれまでやってこれたのはなぜでしょうか。たしかに進学塾として、ある程度の実績をあげてきていることは、塾への評価の一助になっていると思います。しかし、それだけではなく、耕知塾は面倒見のよい塾だという評価を頂いていることの方が大きいと思います。

    では、面倒見とは何でしょうか。具体的には学習塾における面倒見のよさとはどういうことでしょうか。ピアノなどの音楽教室やスポーツ教室とはちがって、勉強が大好きだからと入塾してきた生徒はこれまでのところゼロです(入塾してから勉強が好きになった生徒は、います)。みんな数学がむずかしい、英語が分からなくなった、志望校に受かるには学力が足りないなどといった勉強面での諸問題を解決するために、生徒たちの様々な要望にそって、できるだけのお手伝いをするということです。

     

    〔ほんとうの面倒見=可能性主義〕

    という訳で生徒たちは様々な要望をつきつけ、耕知塾の教師たちはできるだけ其れに応えようと最大限努力しています。しかし、生徒たちの色々な要望に何でも応えてあげるのが面倒見のよさだとは必ずしもいえません。だいたい生徒たちの要望の最大公約数は、自分はできるだけ楽をして、つまり今までの自分のままで先生の努力で学力を伸ばして欲しいといったものです。確かに教師が工夫をして分かりやすく教えることはきっかけとしては大切です。しかし、問題を解決しなければならないのは生徒自身です。

    そもそも物事が順調に進んでいる時には私たちは頭を使いません。私たちが「考える」のは今までと同じようにやっていてはうまくいかない問題に直面した時です。その問題を解決しようと、ああでもない、こうでもないとやってみる試行錯誤の過程で頭を使い、その結果、能力が高まります。したがって私たちが考える本当の面倒見とは、生徒自身に直面してもらい、それを見守り、困った時にタイミングよくお手伝いすることです。自分で問題に取り組み、それを解決しようとする力。勉強を通じてそのような力を獲得すれば、それは単に勉強だけではなく、生きる力につながっていきます。耕知塾の面倒見主義とは、生徒たちの可能性を引き出すための可能性主義でもあります。

    〔可能性主義を引き出す授業=小さな哲学者〕

    そんな可能性主義を引き出す一つの方法として、耕知塾では「小さな哲学者」という授業を展開することがあります。「小さな哲学者」授業とは簡単にいえば、講師が厳選した問題をほぼノーヒントで、生徒が試行錯誤する授業です。講師は、たとえ生徒が間違っていたとしても、答えの方に無理矢理誘導したり、考え方を是正することはしません。あくまで勉強する雰囲気(空間)をつくる、それに終始します。そして授業後に心地よい疲れが訪れる、そんな授業を志向し、実践しています。

    〔そして、受験生へ…ラストスパート〕

    最後に受験生へ。耕知塾の生徒は、自分でしっかり問題と向き合った経験が多いはず。ただ、単に公式にあてはめて解くなどの短絡的な指導はしていません。自分の可能性を信じ、まずはラストスパート=本気になろう。本気になれば集中力が増し、問題を解くスピードも上がり、ポカミスも少なくなる。

    そして後は、自分を信じよう。受かりたい、受かりたいと焦るのではなく、自分の力を出しきること。先日、全国に大きな感動を呼んだW杯サッカー日本代表。恐らくドイツ&スペインに勝つと予想した人がどれだけいたでしょうか?ただ、代表選手自身は自分たちの力を信じていたはずです。結果論ではありますが、だから勝てた、そして我々はその代表選手の誇らしい姿に感動をもらった、私自身はそう考えています。

    耕知塾では間もなく冬期講習を迎えます。仕上げの段階に入る受験生をもう1段上のステージに連れて行ってあげようと講師一同気合が入っています。もちろんまだ受験学年でない生徒にも、しっかり試行錯誤してもらう、そんなプランを用意しています。皆様、耕知塾の冬期講習。楽しみに待ってて下さい!

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