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耕知塾コラム

  • 2021.09.25

    心・技・体(“体”編)

     

    皆さん、耕知塾のマルタです。耕知塾は金町、日暮里にある地域密着の、そして少人数責任指導の集団塾です

     

     やる気の出し方の話から始まった“心技体シリーズ”(心編のリンク 技編のリンク)。今回は勉強をやる気を起こすための準備シリーズ最終回の“体”編です。

     

     体と言えばカラダのことです。勉強するためにはそのため筋肉(物理的(比喩的な意味ではない))が必要です。今回は筋肉をしっかり作り上げ、使いこなせるようになりましょうというお話です。

     

     中学3年生の方はお分かりだと思いますが、試験時間は意外に長いものです。都立高校入試でいうと試験時間だけで50分×5教科=250分=4時間10分あります。休憩時間や食事時間を含めると朝8時半から夕方4時ぐらい(計7時間半近く)まで試験のことにかかりっきりになることになります。この間ずっと集中していろというのは無茶な話なので休憩時間は有効に使って、試験時間にしっかりと集中(最後の時間まで自分の力を出せる状態を保つ)しなければなりません。また、この7時間半に耐えきれる体力が必要になります。中3の方々は夏期講習で1日に60分×5教科=300分=6時間の授業を体験していると思います。最初の時期は集中力が最後まで続かなかったのが、だんだん集中力がついてきたことを経験している人も多いのではないかと思います。夏期講習最後の学力診断テストが短いと感じられるぐらいであれば大成功です。

     

     このようにテストを最後まで自分の力を出し切れる体力=筋肉が必要になります。普段、姿勢が悪いまま勉強を続けたり、途中で体力が続かなかったりすることを続けていると集中するための筋肉はつきません。運動系の部活をしている方はわかると思いますが、筋肉は一日ではつきません。毎日やっていることに対して数週間かけてやっとカラダが慣れて筋肉がついていきますその筋肉を使いこなす(使っているのが当たり前になる状態になる)ことが出来るようになるのは、その後に更に時間がかかります。テストの日だけ集中させればいいと頭では思っていてもカラダはついてきてくれないのです。筋肉ができていない状態で7時間半も入学試験に臨むということは、途中で体力が尽きて、自分の力を半分ぐらいしか生かしきれないことにつながります。せっかく勉強ができるようになっても肝心の本番の入試日に力が出し切れないのは非常にもったいないことです。今から勉強する姿勢を正しくして、入試に臨む筋肉をつけましょう(使いこなしましょう)!

     

     3回にわたって書いてきましたが、勉強をやる気は一日では出来ないことがお分かりいただけたでしょうか?毎日毎日当たり前のようになるまで続けることが出来てはじめて勉強のやる気が出てくるものなのです。その環境づくりが一番必要なのではないでしょうか。

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