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2026.10.24
皆さ~ん、耕知塾のハガキこと野々垣(ノノガキ)です。耕知塾は金町、日暮里にある地域密着型の、そして少人数責任指導の集団塾です。
なんと耕知塾、開塾から45年となります。誠にありがとうございます。そして、まだまだ進化していきます。実は今年の9月から日暮里教室は集団塾のみならず新しい部門を立ち上げました。それは個別部門。長い名前で恐縮ですが「耕知塾土台アシスト(以下、土台アシスト)」を始めました~~。もちろん、長年集団塾として蓄積してきたノウハウを余すことなく活用する耕知塾ならではの個別指導です。ですので、今回始める「土台アシスト」、今までにない画期的な個別指導となると自負しております。では、何が新しいの?今回、こちらを紹介させて頂きます。ただ、その前にひとつだけ…。進学塾でもある耕知塾は声高に申し上げたいのです。
「受験合格なら個別指導より集団‼他者との切磋琢磨こそが合格への最大の武器!」です。そして今回、こちらを実現するための個別指導部門となります。
それでは、お待たせしました~。いよいよ土台アシストの詳しいご紹介です。
ポイントその1:集団塾の壁を乗り越えろ。対象は中1&2生のみ
今回、対象は中1&2生のみです。これは、現在の中1&2生の保護者様の気持ちを鑑みました。
こういった方、実際にいらっしゃるのではないでしょうか。
「うちの子は、ちゃんと勉強している感じでは全くない。とてもじゃないけど集団は無理。だから授業料は高いけど、個別指導の塾しか選択肢がないのでは…」。
要は、個別指導がいいからという積極的な評価ではなく、やむをえず個別塾を選択…。
しかし、しかしです。高校受験という壁を乗り越える必要があることを考えるとそれでいいのでしょうか?私は、「集団塾の中で仲間と切磋琢磨し、合格を勝ち取るぞ」、「可愛い子には旅をさせよ(≒集団塾で鍛えるぞ)」、こちらの方が絶対いい、と考えています。
ですので、対象は中1、中2のみとし、そして、どんなに遅くても中3の夏には集団授業にお引越しして頂きます。つまり、今回の「土台アシスト」は受験学年に向けてのお膳立てなのです。あくまで受験指導は「集団」で行います。
ポイントその2:集団塾のノウハウは活用。「導入授業」あります!
集団のノウハウも、もちろん惜しみなく投入します。それが耕知塾自慢の「導入授業」です。耕知塾の大方針は「生徒の頭が主役‼」。これは、進学塾として、どうあるべきかを考えた末に生まれた耕知塾ではとてもとても大事にしている方針です。これは、もちろん今回の「土台アシスト」でも受け継がれています。そのために必要なのが「導入授業」。何か新しいこと(例:単元)を始める際に、その単元のコツは必ず必要です。そこに関しては、決して「習うより慣れろ」ではなく、「考え方のコツ」をきちんと伝授します。その上で、多くの演習をしてもらいます。
ポイントその3:アナログ重視‼ノートを使ってしっかり書いて考える!
ちょっと横道にそれます。「教育先進国と言われる北欧のスウェーデンででは、デジタル教科書の使用で学力が低下したとして紙の教科書に回帰する脱デジタル化に大きく舵を切った」と読売新聞(2024.10.22)が伝えました。読売新聞によりますと、スウェーデンでは日本に先んじて学習用端末の「一人一台」配備が始まり、教科書を含めたデジタル化が進みましたが、子どもたちの集中力が続かない、考えが深まらない、などの弊害が出ているそうです。数学の授業に関するアンケートでも「注意散漫になる」と答えた生徒は36.9%に上ったそうです。 そして、ノーベル生理学・医学賞の選考機関であるカロリンスカ研究所は「印刷された教科書に再び重点を置くべきだ」との声明を発表しています。
耕知塾はこれに「賛同」します。やはり、勉強は「手の刺激」がとても重要。ですので、デジタル教材も使うのですが、あくまで問題は鉛筆と紙で解いてもらいます。耕知塾は「アナログ重視」です‼ちなみに、テレビ朝日で始まったドラマ「アナログナース」ってドラマも似たようなテーマで面白そうです(笑)。
それでは、皆さま、是非是非進化し続ける耕知塾をこれからもどうかよろしくお願い致します。日暮里教室は、教室自体が荒川区と台東区の両方にあり、かつ、生徒の皆様は両区に近い文京区はもちろん、北区、足立区からも通って頂いております。是非、是非お気軽にお声かけ下さい。お待ちしておりま~す。

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